【スタッフインタビュー】菓子販売員がおすすめする「わたしの好きなお菓子」

フェアリーケーキフェアではたらくスタッフ一人一人にフォーカスしたインタビュー。

このシリーズではフェアリーケーキフェアを知り尽くすスタッフのお気に入りお菓子やおすすめの食べ方をご紹介します。ほかにも、仕事のこと、今後チャレンジしたいことまで色々とたっぷり語ってもらいました。

 

見た目の可愛さだけじゃない、食べた瞬間に分かるこだわり。
記憶に残るおいしさでした。

 

―― オンラインからオフラインまでフェアリーケーキフェアの販売業務を担う久保みなみさん。もう少しで入社4年目突入ですね。

あっと言う間に..と言う感じです。毎日充実してるんだと思います。私は新卒でフェアリーケーキフェアに入社しました。販売・接客をメインに日々働いています。販売業務を中心にできあがったケーキをショーケースに並べたり、行き交う方々へアナウンスしたり、オンラインショップの発送業務やSNSでのPR業務など菓子販売に関する仕事を全般的に行なっています。

じつは元々キッチン志望だったのですが、研修期間1年目にホール業務を経験しまして。毎日様々なお客さまと接してケーキを販売しているうちに接客という仕事にどんどん興味が湧きはじめ・・・いざキッチンへ配属となったときには楽しみを見出せそうな頃で面談で「ホールがいいです!」と申し出ていました!

 

―― それは大きな転機となりそうですね。そんな久保さんは毎日たくさんのお客さまへお菓子を販売されてますからね、フェアリーケーキフェアのお気に入りお菓子も気になります。ズバリ教えてください!

私は「マイビスケット」が大好きなんです。まだフェアリーケーキフェアに入る前、どんなお店だろうと初めて訪れたときにこのお菓子を見つけて。まずは味が「8種類も入ってるんだ!」と驚きました。そしてなにより、小麦とバターにこだわってるというのが食べた瞬間に分かりました。すごくこだわりを持って作ってるんだなと、一口一口が印象深かったのを覚えています。

全然飽きのこない味で、色々楽しめるところがお気に入りですね。気がづいたらいつの間にか食べ終わっている...ということもしばしばで、そのくらい大好きなお菓子です

 

―― 1袋でカラフルな味わいがたのしいですよね。久保さんはどの味から食べますか?

わたしが食べる順番は決まっているんです。最初にシンプルな「発酵バター」や「アールグレイ」、そのあとに甘酸っぱい「ラズベリー」や「レモン」、それから「抹茶」や「カカオ」。この順で一つずつ交互に食べるのが好きです。ビスケット一枚一枚、味の変化が分かりやすいのでおすすめですよ!

  

―― 1袋でカップ1杯の飲み物にちょうど良い量も魅力的ですよね。ちなみに「マイビスケット」に合わせるおすすめの飲み物はありますでしょうか?

「マイビスケット」はあったかい飲み物が一番よく合います。私はコーヒーだったらブラック、紅茶ならストレート。口の中で、味の膨らみ方が変わっていくのを感じられるんです。

カップケーキもホットドリンクがおすすめですね。ベイクドカップケーキはバターの風味が広がっていきわたるというか、味わいが口のなかでほぐれるという感じで、より一層美味しく召し上がっていただけます。フレッシュカップケーキは生クリームが溶ける感じがとても良くなって。きっと、口のなかの温度が温かくなるからでしょうね。ぜひ味わってみていただきたいです!

 

 

「好きなもの」を共感しあえるよろこび。
素直な選択がもたらしたのは、自分らしく居られる場所でした。

 

―― フェアリーケーキフェアを選んだ理由、何が決め手だったのでしょうか?

私は地元の岩手県盛岡市にある菓子専門学校で2年学び、就職活動のときフェアリーケーキフェアの求人を見つけました。お店を実際に見に行こうと東京駅へ着いてこの広い構内をぶらり歩いていたところ、可愛さに惹かれて辿り着いたらそこがフェアリーケーキフェアだったんです。もうそこしか目がいかなくて。「ここで働きたい!」と一目惚れでした。

当時はキッチン希望だったので一から手づくりしている部分は決め手でしたね。そして何より、日本の中心として季節問わず多くのひとが集まる東京駅ですから「こんなにいろんなひとに食べてもらえるんだ!」と胸が高鳴ったのは今でも忘れられません。

 

―― キッチン志望から接客の仕事に楽しさを見出した久保さん。やりがいを感じられる時はどのような時なのでしょうか?

そうですね。お客さまの顔を覚えるのが得意だったので「前にもいらした方だ...!」と思って勇気を出して声をかけたところ、向こうもこちらを覚えていてくださり「あなたにおすすめしてもらったケーキ、とっても美味しかったです」と仰ってくれたんです。すごく嬉しくて。そのあとは「このマロンクリームはほんとおいしい!」「わたしも栗がすごく好きなんです!」みたいな感じで盛り上がり、お見送りした後に「もっとこういう良いところがあって!」と言えばよかったと後悔もしたりして。そこは次に生かそうとすぐに切り替えました!

わたしにとってお客さまと接する販売やホールの仕事は一瞬一瞬がとても充実しているかけがえのない時間なんだと思います。

 

 ―― たくさんの人と「好きなもの」を共有できるお仕事なんですね。

そうなんです。わたしは音楽が好きでコロナ禍前ですが趣味はよくライブへ行っていて同じ好き同士の人と楽しい時間を過ごすことでした。今の仕事も同じように、自分がおいしいと心から思ったものに共感してもらえて、お客さまと一緒に盛り上がれることは、心の距離が近くなったみたいでとても嬉しいですし、仕事のやりがいもすごく感じます

 

―― 販売・接客を通してお店づくりに大切な仕事の幅も広くなっていきそうですね。今後チャレンジしたいことはありますか?

最近は商品を販売するだけでなくSNSでのPR業務にも関わりはじめ、販売という視野が私のなかで少し広くなった気がします。フェアリーケーキフェアのお菓子は自信を持って良いと思えるものなので、私たちのお菓子をもっと遠くまで届けたい、たくさんのひとに広まるための方法や売り方は何なのか、模索しています。日本全国民がフェアリーケーキフェアを知っている、そうなるために何ができるのだろう...ということを考えるようになりました。

これも音楽と同じなのかもしれません。ファンやコミュニティみたいな感じで「ここの商品好きなんだよね」って言ってくれるひとが一人でも多く増えて、そういうひと同士がどんどん繋がっていく...そんなイメージを描いています。

これからもありのままの自分で接客を楽しみながら、同じ思いを持つ仲間のみんなと力をあわせて、「好き」という気持ちが純粋に伝わり、誰かが誰かに勧めたくなるような、より良いブランドをつくっていきたいですね

 

好奇心から見つける、自分らしさ。

久保さんは自分の “好きなもの” が、今出会った人の “おいしい” に変わる幸せな邂逅の連鎖を、日々の仕事のなかで体感されているようです。素直な好奇心から始まり、自分だけの答えを見つけ、手応えを感じながら自分らしく働ける場所で今日も久保さんは楽しそうに接客していました。

久保さんお気に入りのお菓子「マイビスケット」もぜひご賞味ください!

 

スタッフインタビュー Vol.1
ケーキ大好き菓子職人がおすすめする「わたしの好きなお菓子」

 

【STAFF 募集】
フェアリーケーキフェアは、東京駅のお店だけでなく、オンラインショップで全国のたくさんお客様から日々注文をいただいております。みなさまのニーズに応えられるように、フェアリーケーキフェアもあたらしいステージを目指して、一緒に働くスタッフをたくさん募集します。
お菓子づくりだけでなく、ブランドマネージャーや販売業務など幅広い職種で募集しています。
詳しくは「スタッフ募集案内」をご覧くださいませ。

おすすめの商品